あなたがアイスを食べるのは
どんな時ですか?

「今日も1日、頑張った・・・」

仕事が終わって、やっと家に着いた夜。今日もホントに色々あった。
朝から会議続きで上司には細かいことを指摘され、クライアントには無理な要望を言われて・・・。
家に着く頃にはもうぐっぱり。

夕食を済ませて、お風呂に入って、やっと自分の時間。
そんなとき、冷凍庫を開いてアイスを取り出す。
ひとくち食べた瞬間、アイスがじわーっと溶けていく。
その感覚と一緒に、今日1日の疲れもリセットされる。
「はぁ〜、幸せ」

そんな癒しをアイスは与えてくれる。

ある時は、
ずっと頑張っていたプロジェクトがやっと終わったとき。

「今日は自分を甘やかしていいよね」

いつもは買わない高いアイスを手に取る。
家に帰って早速アイスを開ける。
これは、自分へのご褒美。

「お疲れさま」心の中で、そっと呟いてみる。

誰かに褒められなくてもいい. 自分が自分を認めてあげればいい。
今日くらいは、カロリーとか、糖質とか、面倒なことは全部忘れよう。
だって、あれだけ頑張ったんだし。

冷たくて甘いその一口で、今までの苦労が報われた気持ちになる。
すり減っていた心が、じわじわと満たされていく感覚。

特別なご褒美としてのアイスが私に自信を与えてくれる。

またある時は、

今日は子どもの運動会. 徒競走、組み体操、ダンス.
夢中で頑張る我が子は、いつも家で見る姿よりもずっと逞しく大人びていた。

「いつの間にこんなに成長していたんだろう・・・」。

頼もしさを感じつつ、ちょっと寂しさもある。

「そうだ、今日はアイスを買ってあげよう」

子どもの喜ぶ姿を想像する。
アイスは私の大切な人を笑顔にしてくれる。

アイスは単なる食べ物じゃなく、特別な役割を果たしてくれる。

でも、実はそんなアイスが、私たちの思いとは裏腹に
自分や大切な人を傷つけているとしたら、どう感じますか?

癒しのはずが、
実はあなたを傷つけているとしたら・・・

あなたはアイスの成分表を見たことがありますか?

安定剤、乳化剤、香料、着色料、人工甘味料.......

といった文字がずらっと並んでいます。

これらの添加物にはアイスの舌触りをなめらかにしたり、見た目をキレイにする役割があります。
安価に大量の商品を生産できるため生産者にとっては大きなメリットがあります。

一方で、これらの添加物が怖いのは、
私たちが気づかないうちに体を蝕み、感覚を麻痺させてしまうことです。

例えば、強い甘味料や化学調味料に慣れてしまうと、自然な素材の味を感じ取れなくなります。
「もっと甘いものを」「もっと刺激的なものを」とより刺激の強い食べ物を欲するようになり、
依存症のような状態になります。

その代償として、理由のないイライラ、集中力の低下、慢性的なだるさ。
そして、将来的な生活習慣病のリスク.......

さらに、お子さんへの影響はより深刻です。

小さな体に、化学物質の刺激は大人以上の影響を及ぼします。
味覚形成の阻害、感情のコントロール不足、アレルギーやADHD、自閉症のリスク。

「子どもを喜ばせたい」と与えたはずが、
子どもを傷つけているかもしれないのです。


私たちの体は、私たちが食べたもので作られています。
だからこそ、本当に良いものを食べたいし、食べてほしい。

あなたも同じ気持ちではないでしょうか。

本物のアイスを作ろうと決意しました

これだけ添加物まみれの世の中で、INAHO FARMにできることは何なのか?

その答えは当然、無添加で安心・安全・健康的な食べ物を届けること。

それだけでなく、長きにわたって愛され続ける美味しい食べ物を届けることだと考えました。

試行錯誤の末に生まれたのがアイスクリームでした。


チーズやバター、外注してクッキーやフィナンシェなども検討していたものの、どれもピンとこなかった。

「ただ、美味しくて安全なものを作る」
それだけでは、何か物足りない気がしたんです。

私たちが本当に届けたいのは、食べ物以上のものででした。

食べた人が、前向きになれる。
自分を大切にできたと感じられる。
大切な人を笑顔にできる。
そういうものを作りたい。

「じゃあ、何を作ればそれができるのか?」

そんなことをずっと頭の片隅に置きながら仕事をしていると
あるとき、ふと冒頭のようなシーンが思い浮かんだんです。


疲れた時のアイス
頑張った時のアイス
大切な人を想う時のアイス

アイスは「癒し」であり「ご褒美」であり「大切な人を笑顔にしてくれる」存在でした。

アイスはただの食べ物を超えた存在なんだと。

そう考えるようになって、添加物まみれの現状にも疑念が日に日に強まるようになりました。

「今のアイスは、本当にその役割を果たせているのか?」

添加物によって、自分や大切な人が傷ついている。
想いが裏目に出ている現状は, あまりにも悲しいことだと思いました。


「だったら、自分たちで本物の癒し、ご褒美、大切な人の笑顔を届けるアイスを作ろう」

そう決めました。

INAHO FARMアイスの
4つのこだわり

私たちのアイスを食べてくださった方々はこういってくれます。

「こんなに美味しいアイス初めて食べた!」
「お世辞抜きで、人生で1番うまいアイスだった」

なぜ、そのような感想をいただくことができているのか. それには2つ理由があります。

1つ目は、「高品質な牛乳」です. イナホファームでは「ジャージー牛」を「24時間365日、完全放牧」かつ「ほぼ100% グラスフェッド」で飼育することで、全国でも唯一と言っていい高品質なミルクを生み出しています。

そして2つ目は、そんな高品質なミルクを「美味しいアイスにするこだわり」によるものです。

01

搾乳後1~2時間以内に殺菌

牛乳のような生鮮食品は「美味しさ」と「鮮度」が直結すると私たちは考えています. 一般的な牛乳は、搾乳後数時間~24時間以内に殺菌され、「高温殺菌(120~130℃)」で1~2秒間という非常に短い時間で加熱されます。

一方イナホファームでは、搾乳後1~2時間以内には殺菌を行い、さらに低温殺菌を行なっています. 高温殺菌は, 熱に弱い酵素や良質なたんぱく質(ラクトフェリンなど)を変性させてしまいます. 一方、低温殺菌は, 人体に悪影響を及ぼす菌を殺菌しつつ、生乳が本来持っている酵素や栄養、そして風味をできるだけ損なわずに殺菌できる製法です。

02

ノンホモジナイズ

市販の牛乳やアイスクリームのほとんどは、「ホモジナイズ(均質化)」という処理がされています. これは、ミルクに含まれる脂肪球を機械で細かく砕き、均一にする工程です. 搾ったままの牛乳(生乳)を置いておくと, 上の方にクリームの層(脂肪分)が浮いてきますが、大量生産・大量流通させる上 বিবেচিত「品質のバラつき」と見なされます。

そこでホモジナイズを行うのですが、細かく砕かれた脂肪球は表面積が増え、舌の表面全体を油膜で覆ってしまいます. これが、「まとわりつくような重さ」や「乳臭さ」の原因になることがあるためイナホファームではノンホモジナイズを採用しています. さらにホモジナイズ済みの牛乳は脂肪が急速に消化吸収されるためお腹が緩くなりやすいですが、ノンホモ牛乳は脂肪球が大きく、消化が緩やかなため、お腹への負担も少なく優しいのが特徴です。

03

きび糖を使用

イナホファームのアイスクリームには、沖縄県産材料100%のきび糖を使用しています. それは「沖縄ならではの味をお届けしたい」という私たちの想いでもあります. ただ、それだけでなく、きび糖の甘味は言うなれば「穏やかな甘み」が特徴です。

口に入れた瞬間にガツンと来る甘味ではなく、口の中に入れてから徐々にじわーっと広がっていく甘味です. その甘味がアイスの味をより奥深くしてくれます. さらに真っ白な砂糖と違い、きび糖にはカルシウム、カリウム、マグネシウムといった天然のミネラルが残っています. 現代の日本人は「慢性的なミネラル不足」と言われていますが、不足したミネラルを補うこともできます。

04

低いオーバーラン

アイスクリームには「オーバーラン」という基準があります. オーバーランとは製造工程で混ぜ込まれる「空気の含有割合(%)」のことです. 空気が多いとフワッと軽く、少ないと濃厚で重い食感になります. 多くの市販アイスは、オーバーランを40~100%程度に設定しています. 理由は大きく二つで、一つはフワッと軽い食感を出すため. もう一つは、低コストで見た目の量を増やすためです。

イナホファームはオーバーランを低く抑えています. 空気が少ないため、「ふわふわ」ではなく「ねっとり」と濃厚で舌に吸い付くような食感が生まれます. 口の中の熱でゆっくりと溶かしながら、ミルクの味をダイレクトに感じることができるようなアイスにしています。

これらのこだわりによって、INAHOのアイスクリームは
唯一無二のクオリティを生み出すことができています。

「本当に良いモノ」を
求めてる方のために

正直に言います。

イナホファームのアイスは、決して安くはありません.
スーパーやコンビニで買えるアイスの何倍もします。

それでも選んでくださる方がいるのは、
このアイスが届けるものが「味」だけではないからだと思っています。

  • 自分が口にするものを、ちゃんと選びたい。
  • 子どもには、できるだけ体に良いものを食べさせたい。
  • 「安いから」じゃなく「納得できるから」で選びたい。
  • 他では味わえないものを味わってみたい
  • 周りの価値観ではなく、自分の価値観で選択していきたい

そんなふうに思ったことがある方に、このアイスはきっと満足いただけるはずです。

毎日食べる贅沢品ではないかもしれません.
でも、頑張った日のご褒美に. 大切な人への贈り物に.
「これを選んでよかった」と思える一口を届けたい。

それが、私たちの願いです。

ここまで読んでくださったあなたへ

INAHO FARMでは毎朝、朝日が昇る前に牧場に出ます.
放牧地を歩き、牛の体調を確認し、草の状態を見て、搾乳をする.
そうやって、土と草と動物に向き合いながら暮らしています。

華やかな仕事ではありません.
でも、自分たちの手が届く範囲で、嘘のないものを作る.
それが私たちにできることです。

牛を育てるところから、自分たちでやっているからこそ
素材にも製法にもこだわって自信を持ってお届けできる。

搾りたてのミルクを、そのままアイスに閉じ込める.
ただそれだけのことを、誰よりも丁寧やる.
それが、牧場主である私たちにしかできないアイスの作り方です。

疲れた自分を労うとき.
「よく頑張ったね」「お疲れさま」と心の中でつぶやきつつ冷凍庫を開ける.
アイスを取り出して、ひとくち.
「頑張ってよかったぁ〜」

子どもが頑張った日.
その小さな手にアイスを渡したとき、パッと広がる笑顔.
「おいしい!」
その一言で、こっちまで報われる。

ああ、自分はちゃんと「良いもの」を選できている.
大切な人に、胸を張って渡せるものを選べている.
その感覚が、たぶん一番嬉しいんだと思います。

頑張っている自分への、小さなご褒美に.
大切な人の、笑顔と健康を願って。

沖縄の牧場から、心を込めてお届けします.
まずは一度、お試しください。