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INAHO FARMが選ばれる理由

おかげさまで、INAHO FARMの商品は多くの方々に長くご愛顧いただいています。

なぜ、これほど多くの方に選んでいただけているのか。リピーターの皆様からいただく一番の理由は、とてもシンプルです。

「おいしいから」

私たちが胸を張ってお伝えしたいこの言葉は、独りよがりな自負ではなく、長年にわたり商品を愛し続けてくださっているお客様からいただいた、何よりの評価です。

なぜ、その「おいしさ」が生まれるのか。それには明確な理由があります。それが、INAHO FARMの3つの特徴です。

INAHO FARMの3つの特徴

ジャージー牛を飼育

01.ジャージー牛を飼育

私たちが育てているのは、茶色い毛並みと愛くるしい瞳が特徴の「ジャージー牛」です。ジャージー牛は日本国内でのわずか0.8%しか飼育されていない希少種で、搾れるミルクの量もホルスタインの3分の2程度。そのミルクは古くから英国王室御用達として愛され、「ゴールデンミルク」と呼ばれてきました。ほんのり黄金色を帯びたミルクは、カルシウムやビタミン、豊富なタンパク質を含み栄養も豊富に含みます。ホルスタインの牛乳に比べて乳脂肪分・無脂乳固形分が高いにもかかわらず、スッキリとした味わいに「今まで飲んでいた牛乳とは全然違う!」と驚かれる方が多くいらっしゃいます。

24時間365日の完全放牧

02.24時間365日の完全放牧

私たちが牛たちに、24時間365日、昼も夜も太陽の光を浴びる自然の中で放牧しています。その理由は2つあります。1つはアニマルウェルフェア(動物福祉)の観点から。牛たちに与えるストレスは少なく、健康的に生きてほしいという思いからです。そしてもう一つは、ミルクの品質の観点です。牛舎で飼われ穀物飼料を与えられている牛に比べて、放牧されている牛は「βカロテン」「共役リノール酸(CLA)」「オメガ3脂肪酸」を多く含んでいます。また、放牧によるストレス軽減と運動により牛が健康になることで、より高品質なミルクを届けてくれます。

ほぼ100%グラスフェッド

03.ほぼ100%グラスフェッド

イナホファームの牛たちは、穀物飼料ではなく、牧場に生える野草を食べて育っています(※1)。牛は1日に50〜60kgの草を食べますが、ほとんどの酪農家にとって毎日それだけの牧草を確保することは困難です。そのため、穀物飼料は効率よく栄養が摂取でき、牛の成長を早めることができます。しかし牛は本来草を食べる反芻動物のため、穀物飼料によって消化器系の不調や病気のリスクが高まります。また、栄養価が偏ることで、不健康な脂肪が増加し、オメガ3脂肪酸や共役リノール酸などの有益な栄養素が低下する傾向にあると言われています。イナホファームは沖縄の温暖な気候のおかげで、牛たちは年間通して新鮮な牧草を食べることができ、ミルクの品質も安定してます。

※1:毎朝の搾乳時に、オリオンビール社の「ビール酵母発酵サイレージ」を餌として与えています。量としては1日に摂取する飼料の1〜2%の量のため、ほぼ100%グラスフェッドとしています。

INAHO FARMでは、やんばるの自然遺産と沖縄古来の聖地を守り、継承していくために
「酪農」と「養蜂」を行い、「アイスクリーム」「ヨーグルト」「ハチミツ」を販売しています。

STAFF

睦久(Mutsuhisa)

農場長

睦久(Mutsuhisa)

まどか(Madoka)

専務

まどか(Madoka)

てっちゃん(Tetchan)

周波数微調整

てっちゃん(Tetchan)

千彰(Chiaki)

統括マネジャー

千彰(Chiaki)

Instagram

@inaho_farm